
軽トレーラー(黄色ナンバー)と普通トレーラー(白ナンバー)トレーラーでは若干書類や手順が異なります。
但し最近は登録窓口の対応も向上しましたので、それ程複雑ではありませんので以下簡単にご説明致します。
○販売店様より渡される弊社より送付の書類
(予備検査証、譲渡証、製造証明書or通関証明、連結検討書等)
○住民票
○三文判
○自賠責保険
●OCRシート1号(軽自動車用)
●OCRシート5号(軽自動車用)
(トレーラーの車検証備考欄に親車を追加する場合)
※親車追加の場合は親車の車検証のコピーも必要です。
●税申告用紙
●重量税納付書
分からなかったり面倒であれば代書屋に必要書類を渡し、窓口に書類を出せば良いだけの状態まで書類作成をお願いしても良いです(有料ですが概算¥3000以内)。
いや、自分でやると言う方は読み進んでください。
窓口で必要な書類を揃える →重量税印紙を購入する →書類に必要事項を記入捺印し、重量税印紙を貼付→ 軽自動車検査協会の新規と書いてある窓口に書類を提出 →車検証が出たらナンバー交付窓口にて税申告用紙を提出しナンバー代(地方により価格が異なりますが群馬の場合¥760)を払いナンバーを貰います。
軽自動車はナンバーの封印がありませんのでこれで終了。現車を持ち込む必要もありません。
○販売店様より渡される弊社よりの送付の書類
(予備検査証、譲渡証、製造証明書or通関証明書、連結検討書等)
○印鑑証明 一通
○実印
●OCRシート1号(普通車用)
●OCRシート8号(普通車用)
(トレーラーの車検証備考欄に親車を追加する場合)
※親車追加の場合は親車の車検証のコピーも必要です。
●税申告用紙
●重量税納付書
手順としては上記軽自動車と大差ないのですが、普通車の場合トレーラーの車検証の備考欄に牽引車の追加がある場合少し面倒です。 と言うのも運輸支局の中で、登録部門と検査部門が違う組織になっている為登録の書類提出前に検査ラインの1コース(新規ライン)にある事務所にて連結検討書を確認してもらい、連絡文書を作ってもらわないと牽引車の追加が出来ないのです。ですので以下牽引車の追加があると仮定して記述します。
(運輸支局によっては手順が相違する場合もありますので、参考にして下さい)
1番の建物の中のユーザー車検の窓口で「トレーラーの親車の追加で連絡書を作ってもらいたい」と言うとA4の紙に検査法人に対しての依頼書にハンコを押した物をくれるのでそれと連結検討書、親車の車検証のコピーを持参し検査コースの1番の事務所に行く → 窓口に提出し連絡書を作ってもらう → 陸運振興財団の建物に移動し必要な書類を揃える → 必要事項を記入して重量税、登録印紙を購入し貼付 → 1番の建物の1番の窓口に書類を提出 → 車検証と有効期間ステッカーを貰い税務事務所へ → 税申告書に車検証の事項を記入しトレーラーの購入金額を申告(トレーラーの領収証の提示を求められる事もありますので念のため持参してください) → 3月以外は自動車税の払い込みがある為指示された金額を納入 → ナンバー払い出しの所に移動し¥760(群馬の場合)払いナンバーを買う → ナンバーをトレーラーに取り付け封印してもらう → 登録事項連絡書を返してもらい終了
となります。
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